今ジャグリングでもっともホットな場所は?そのひとつは、確実に門仲天井ホールです。
ジャグリングを観る環境というのは、路上がメインでしたが、ここ数年の舞台活動が実を結び、ジャグリングを楽しむ方々の間では「門仲天井ホール」の知名度がぐんぐん上がっています。「ジャグリング」という新しい文化を支えている門仲天井ホール。ここからさらに新しい文化がうまれることを思うとワクワクせざるを得ません。
ジャグリング。中でもデビルスティックと呼ばれる棒を自在に操るジャグリングにご注目ください。
プロフィール
1976年東京都小平市生まれ。東京大学在学中にジャグリングをはじめ、プロジャグラーの道へ。以降、大道芸にとどまらず、大小様々なイベントやフェスティバルに出演。2003年には東京都が認めるパフォーマーに与える「ヘブンアーティスト」ライセンスを取得。2004年、日本テレビが主催したコンテスト「Art Daidogei グランプリ」優秀アーティスト賞受賞。ジャグリングの普及活動にも力を注いでおり、2005年よりジャグリング講師としても活動中。教則本「デビルスティック大全」出版、教則DVD「FantasticDevilstick」監修出演。2006年には舞台プロデュースをスタート。プロデュース公演には「堀の外のジャグリング」シリーズ、「PLAY」、「門仲ジャグリングフェスティバル」、「門仲ジャグリングナイト」などがある。現在は日本各地でショーやワークショップを行う傍ら「ジャグリングで深川をたのしくする」ことを目標に、深川を舞台にした大道芸イベント「ふかがわ小路演芸祭り」を主催している。
また東日本大震災を受け、「被災地応援パフォーマンス団」を立ち上げ、被災者の方々にパフォーマンスを楽しんでもらう活動を行っている。